Fuse® 大腸内視鏡検査の革命。

 

大腸内視鏡検査は命を救います。

長年、大腸内視鏡検査は大腸がんの検診および診断の黄金律でした。大腸内視鏡検査では、医師が細い軟性鏡を下部消化管に挿入し、大腸の内膜に異常がないか検査できます。医師は内視鏡で入念に検査することで、前がん状態のポリープや大腸がんの前兆となりうる腫瘍を確認および検出できます。このような前がん状態のポリープを切除することで、将来の大腸がんの発生が大幅に低減されます。しかし、従来の前方視大腸内視鏡では視野が限られているため、多くの前がん状態のポリープを見落としていたことも事実です。

Full Spectrum Endoscopy®の紹介。

大腸内視鏡検査で重要な革新が登場してから20年です。これまで、従来の前方視内視鏡では、医師の視野は170度に制限されていました(これは目隠しをして車を運転するようなものです)。最先端の内視鏡技術であるFuse® Full Spectrum Endoscopyを紹介いたします。Fuseはこのような「目隠し」を取り去ります。これにより、医師は潜在的な前がん状態のポリープをこれまでよりもはるかに多く検出でき、患者は自分が最先端の検診を受けたと知って安心できます。

Fuseは革新的な大腸内視鏡検査であり、大腸に対して従来の大腸内視鏡検査のほぼ2倍の視野である330度のパノラマ視野を実現します。

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The Difference.

Fuse大腸内視鏡には先端と側面にカメラが搭載され、大腸の330度のパノラマ視野を医師に提供します。Fuseにより、従来の大腸内視鏡で見逃されていた前がん状態のポリープの数を大幅に減らすことができることが判明しています。事実、The Lancet Oncologyに最近発表された研究によれば、Fuseを使用することで76%多くのポリープを発見でき、従来の大腸内視鏡よりも「見逃がし率」が大幅に少なくなりました。Fuseを使用することで、医師は早期検出でケアの質を上げることができ、コミュニティにおける大腸がんの発生を減らす役目を果たしています。

Insist on Fuse®.

Q. Fuse®とは何ですか?

A. Fuse (Full Spectrum Endoscopy®) は最先端の大腸内視鏡検査です。パノラマ330度の視野を実現します(従来の前方視内視鏡では170度の視野が一般的です)。この視野の広がりにより、医師は従来よりも多くの病変を発見および検出できるようになります。

Q. 担当医師がFuse®を使用した場合、手順は異なりますか?

A. いいえ。これまでとまったく同じです。Fuseとの違いは、視野の向上を医師が感じることができることです。

Q. Fuse®大腸内視鏡検査は従来の検査よりもコストが高くなりますか?

A. いいえ。Fus大腸内視鏡 は従来大腸内視鏡と同じように保険が適用されます。

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